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PressFriday,June 22, 2018

SUSHI KAISEKI ‘’墨の瞬’'


ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町のメインダイニング「WASYOKU 蒼天 SOUTEN」では、コシノヒロコデザインの食器、’’墨の瞬’'に盛り付けられたコンテンポラリーな和食をご提供いたします。

イベント期間中は、日本の伝統料理の枠を超えたアート感覚の新しい寿司懐石を、コシノヒロコのアート作品に囲まれた空間でご堪能いただけます。この機会にぜひプリンスギャラリー紀尾井町 WASHOKU 蒼天 SOUTENで、新しい和食をお楽しみください。

 

期間:2018年6月29日(金)〜9月30日(日)

会場:ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 WASHOKU 蒼天 SOUTEN(35F)

時間:5:30pm-10:30pm(ラストオーダー9:00pm)

料金:1名様 ¥20,000


問合せ先:ザ・プリンスギャラリー レストラン予約係 TEL:03-3234-1136(10:00am-8:00pm 土・日・祝〜7:00pm)
https://www.princehotels.co.jp/kioicho/fair/suminotoki/


※‘’墨の瞬’'はコシノヒロコと老舗陶磁器メーカー ニッコー株式会社のコラボレーションによる食器です。

 ‘’墨の瞬’'はテーブルウェアインターナショナル・アワード・オブ・エクセレンス2018のライセンスコラボレーション部門にて1位を受賞しています。

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PressFriday,June 08, 2018

KHギャラリー芦屋 2018年度展覧会 コシノヒロコ 綺羅(きら) 〜東洋と西洋の輝き〜 内 特別展示 エトリケンジ×コシノヒロコ


KHギャラリー芦屋では、このたび特別展示「エトリケンジ×コシノヒロコ」を開催します。エトリの立体作品は、金網を人体に当てて型を取り、造形を加えた「人型」です。身体の表面が浮かび上がり、不確かな存在感が醸し出されます。その軽やかな佇まいに惹かれたコシノからの呼びかけで、このコラボレーションが実現しました。平面的な金網から手作業で人の輪郭を作り上げるエトリと、洋服を通して人の精神の豊かさに向き合ってきたコシノ。二人の作品は共通して、表層のあり方を追求することで、内側にある精神や生命のありさまを描き出しています。
 
本展ではそれぞれの作品展示に加えて、エトリの人型にコシノが薄手の布を纏わせ、造形するインスタレーションを展開します。その制作過程は、モデルを前に手を動かして洋服を作るファッションの現場そのものです。コシノの手によって、布のドレープやねじれ、ボリュームが生まれ、たおやかに身体を彩り、いきいきとした躍動感が生まれます。そしてコンクリートの壁面に差し込む夏の陽光が、ドラマティックに空間を演出します。
アートとファッションを通して、人の身体性や精神のあり方を問う、二人の競演をご高覧ください。

2018年6月24日(日)〜8月10日(金)
11:00〜16:00
予約制公開 日曜日のみ予約不要
申込:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページ、【入館予約申込フォーム】より
休館日:毎週水曜日、8月3日(金)、8月4日(土)、その他イベント日



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PressFriday,May 25, 2018

KHギャラリー銀座 コシノヒロコ 墨の軌跡


KHギャラリー銀座では、このたび展覧会「墨の軌跡」を開催します。墨はコシノが最も馴れ親しんだ素材です。ファッションのスタイル画を墨で描き始めた学生時代から現在まで、いつも傍らには墨がありました。
墨と余白の美しさは、和紙と墨、水の関係から生まれます。すべてが意のままにはならない墨の流れやにじみは、ときに思いがけない美しさをもたらします。瞬間的に生まれる作品群の中にも、コシノは常に新しい美を発見し、高度な作品へと展開してきました。墨が辿った軌跡には、張り詰めた空気と緩やかな時間という、相反するイメージが立ち上がり、観るものを静けさの中へと導きます。東洋では昔から多くの先人たちが、そこに宇宙や人間の精神の神秘を見出したように、コシノもまた墨が持つ奥深さに惹かれ、深く愛してきました。
 
本展では、最新作を含むこれまでの作品の中から、特に墨の濃淡のリズムやにじみ、薄墨が美しいものを選び、展示します。コシノにとって墨は、瞬間から悠久の時間、そして精神の深みへと導いてくれる特別な存在です。夏の暑さを忘れさせる、涼やかな墨と余白の粋をご堪能ください。
 
*ニッコー株式会社とコシノヒロコのコラボレーションによって生まれた洋食器「墨の瞬」シリーズが、発売から一周年を迎えます。期間中、一部の商品を販売します。

2018年6月13日(水)〜8月10日(金) 10:30〜19:00
休廊日:6月17日(日)、7月1日(日)、7月15日(日)、7月29日(日)

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PressMonday,May 14, 2018

コシノヒロコ クリムトへのオマージュ


展覧会「クリムトへのオマージュ」はご好評につき、一部展示替えをして会期を延長します。
世紀末ウィーンの画家、グスタフ・クリムトは、日本の伝統的な美術工芸作品に影響を受け、独自のスタイルを築き上げました。本展ではコシノヒロコが描いた、「和」を感じさせる作品を新たに展示します。自然を尊ぶ精神性と、絢爛な金が出会い、現代的な感覚の作品群が生まれました。和と洋の折り重なる世界をご高覧ください。

2018年5月23日(水)〜6月6日(水) 10:30〜19:00
休廊日:5月27日(日)、6月3日(日)



《WORK #1146》


《WORK #1148》

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